仙台市宮城野区清水沼の空き家管理と売却の事例









仙台市宮城野区清水沼の空き家のご所有者様の娘様からお母親様のご実家の空き家の管理と売却のご依頼とご相談をいただきました。
ご依頼の理由は震災前までは祖母がお住まいになられ、その後お亡くなりになられてからずっと7年間空き家を放置し、草木が生茂って窓ガラスが割れていた状態が何年間も続いておりました。仙台市から放置した空き家の草刈りや美観を損ね危険という理由で空き家に対して是正のお手紙が届き、不安になり、当社のホームページを見てご連絡をして頂いたとのことでした。早速ご相談内容を聞き、すぐに空き家管理させていただきました。月1回の巡回と空き家に生茂った草木なども全て梅雨の時期に剪定除草させていただきました。
本来であれば不動産売却をすぐにでも行いたいということでしたが、相続の権利関係が複雑でお亡くなりになってから数年たっていましたが、相続登記も何も行っていなく、ご売却できる状態ではございませんでした。
また提携する司法書士をご紹介させていただき、相続登記完了までご依頼から2年間かかり、その間空き家の管理をさせていただきました。相続登記完了後、やっとご売却ができるまでになり、そのままご売却のお手伝いをさせていただきました。今回の空き家は道路に接道していない無道路で再建築ができない敷地、接道している道路には持分がないという状態で一般のお客様にはご売却するに難しい空き家でした。お客様のご要望は売却金額よりも、すぐにでも負の資産、所有することが大変なのですぐにでも空き家を手放したいというご要望が強く、売却金額はお任せするということでした。
早速当社と提携している買取業者にお客様の不動産をご紹介させていただき無事にご売却することできました。お客様も空き家を維持する不安から解放され、とても安心できて空き家をご所有する不安から解放されたとのことでした。
アスリー君空き家の状況は一つひとつ異なります。同じようなお悩みでも解決方法はさまざまですので、ご自身の状況に合った方法を一緒に考えていきましょう。
